琵琶湖湖北で酸素濃度低下 -- 暖冬の影響

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琵琶湖北部で深層部の酸素濃度が、観測史上最低となりました。
実際にその影響か、絶滅危機増大種に指定されている固有種のイサザなどが多数死んでいることが確認されました

原因は明確でないものの、地球温暖化による暖冬で、
琵琶湖の冬の水の循環サイクルが弱くなってしまったためと考えられています。

「琵琶湖の自然の浄化力が落ちてきた」


と専門家は危機感を募らせています。

↓参考元
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このページは、が2007年12月27日 12:34に書いたブログ記事です。

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