2050年、温暖化ガスの排出50%減

|
福田康夫首相は28日の衆院予算委員会で、世界全体の温暖化ガス排出量を2050年に半減する目標について
「他国が半減できなければ日本がその分頑張らなければならない。20―30年の間にピークアウト(減少に
転じる)しないと達成できない」と強調した。

ダボス会議での演説を受けて、この発言は評価できるんじゃないでしょうか。

しかし、CO2が50%減でも温暖化防止には実は全然足りないのです。

本当に真剣にやらなければ達成できない、いややってみせると、本当に
一人ひとりが危機感を持ち始めるべき時期が来ていると思います。

↓参考元
nikkei.gif

カテゴリ

このブログ記事について

このページは、が2008年1月29日 20:55に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「環境対策が縮小の傾向?」です。

次のブログ記事は「CO2吸収、海が21億トン、森林が10億トン 国立環境研」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

無料メルマガ登録・解除
ID: 0000253614
1日2分で読める地球温暖化
専門メルマガ 【Green】

  
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ
Powered by Movable Type 4.0