京都議定書達成について企業への規制設定が甘く、排出権が余る

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温室効果ガスの排出権取引という制度があります。

ある企業が努力してCO2を削減目標よりもさらに削減した場合、

残りのCO2排出権を他の企業に売ることができます。

しかし、EUにおいては、まったく努力しなくてもやすやすと達成できる目標を設定した
国が多く、排出権が余っている模様。

EU全体では05年の排出実績を上回る、CO2排出枠が05-07年に設定されたという。

これではCO2削減はできませんね・・・

↓参考元
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このページは、が2008年1月 8日 19:08に書いたブログ記事です。

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