グリーン電力基金、苦戦

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電力会社が、風力発電や太陽光発電のいわゆる「自然エネルギー発電」のために

電気利用者から募っているグリーン電力基金の加入状況が減少している模様です。

 

毎月500円や1000円というのが、不況感の強い世の中に受け入れられなかったのでしょうか。

 

しかし、それ以上に「自然エネルギー発電」が本当に「クリーン」といえるのか?

例えば風力発電等を作り、輸送し、場所を準備し、設置するためにどれだけのCO2を出しているのか?
どれくらいの運用でCO2の実質減少に転じるのか?
また、風力発電により風が弱まった場合に生態系にどんな影響があるのか?

 

単に基金への加入を呼びかけるだけでなくそのあたりの説明責任を個人的には果たして欲しいです。
これは本当に重要だと思います。

 

↓参考元

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このページは、が2008年1月13日 22:46に書いたブログ記事です。

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