自治体や企業など関係各所に負担を強いるリサイクル。
そのリサイクルに甘え、紙の使用量を抑える努力をしてこなかった日本の文化を考え直す時かもしれません。
年賀はがきは古紙40%以上使用のはずが、実は古紙が1-5%しか使われていなかったそうです。
紙の再生にはコストもかかり、また見た目も良くなかったためこのような偽装に至ったということです。
日本製紙のほか、王子製紙など他5社も同様の環境偽装をおこなっていました。
↓参考元
iza(イザ)
このページは、が2008年1月17日 22:01に書いたブログ記事です。
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