温暖化でアザラシ赤ちゃんが危ない?

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北極圏に住むワモンアザラシは、生後数週間は氷床に掘った巣穴で過ごすそうです。
氷が早く解け過ぎれば、生きるために必要な脂肪の層を蓄える前に海中に投げ出され、
飢えと寒さで苦しみながら命を落とすことになります。

ホッキョクグマと同じで、氷が解けると栄養が蓄えられないんですよね。

報告によると、先月と今月に生まれた約1500頭のワモンアザラシノうち、数百頭が
危険な状態にあるそうです。。。

↓参考元
afp.gif

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このページは、が2008年3月13日 10:55に書いたブログ記事です。

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