排出権取引は、本当にエコといえるのか

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排出権取引に対して苦言を呈する記事を発見。


私もほぼ同意見ですが。


自分が出したCO2をお金で他人に押し付ける。

専門家に任せるメリットはあるにしても、本来は、自分でがんばって削減できないから

「仕方なく」利用するのが筋でしょう。

それを、今や国家間、そして日本でも「安易に」排出権を買おうとしている流れができています。


CO2を減らしたいのなら、各自が削減に取り組まねばトータルで減らすことはできないでしょう。

それなのに、排出権取引に飛びつく各国や日本の大企業。安易な気がします。


さらに金融商品化される排出権。これも私は疑問です。

金融市場の混乱が、排出削減の遂行の障害になりえるからです。



私が見落としている点もあるかもしれませんが、「安易な」排出権取引はエセなエコだと思っています。

久々に強い文調ですみません。。。



↓参考元(画面、中ほど「排出権を売買するのはナンセンス」をご覧ください。)
nikkei.gif

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このページは、が2008年7月24日 17:30に書いたブログ記事です。

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