温暖化への取り組み: 2007年12月アーカイブ
さらにメディアの取材に対しても応じないよう関係者に指示していたとか・・・
もちろんブッシュ政権は否定していますが、全世界の25%のCO2を排出するアメリカの姿勢をもっと日本も問いただしていいのでは?と個人的に思います。
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北海道新聞
もとより産業界よりの方ですので、おそらく産業界と温暖化防止チームの緩衝役といった見方をしたほうがいいかもしれません。
千代田区の区議会は2020年までに温室効果ガス(CO2)を1990年比で25%削減する条例案を可決しました。
来年1月より1部施行される見込みなのですが、2020年というのは、昨今の地球温暖化のスピードからみて少し悠長なのではないかという気もします。
段階的に目標設定があるのでしょうか。
今後の展開に期待です。
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政府が温暖化対策の一環として、白熱電球の製造・販売を数年以内に中止する方針を打ち出すようです。
家庭やオフィスで使われている白熱電球は消費電力が大きく、エネルギー効率が悪いためだそうです。
確かにすぐに熱くなってる気はしますよね。
価格は、電球型蛍光灯のほうが10倍以上高いのですが、寿命や電気代を考えると蛍光灯のほうがお得なようです。
詳しくは参考元の比較表が分かりやすいです。
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政府、与党は住宅の省エネ改修工事に対して優遇税制の措置をとることを決めました。すばらしい試みだと思いますが、工事の際にCO2をガンガンだしているようでは問題なのでもっと科学的裏づけが必要だと思います。
家庭でつかえる太陽熱発電の装置も、ソーラーパネルのシリコンを作るためにかなりのCO2を排出しているそうです。
また、原子力発電もクリーンエネルギーといわれていますが、ウラン原料を準備する際にかなりのCO2を排出しているそうです。
表面にとらわれることなく、トータルで考えて行く必要がありますね。
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現在、環境省と経済産業省の間でサマータイムの導入への議論が再燃しています。
ただ、個人的にはウィンタータイムの導入のほうがよいのではないかと考えています。
(冬を1時間遅くする。本質的には同じ議論ですが・・・)
理由は、冬の一番寒い時間は朝一であり、それを布団の中で回避することができる(笑)。
サマータイムもいいのですが、結局アフターファイブが1時間前倒しで暑くなるので、朝の省
エネができても夕方の繁華街では冷房量が増えると予想されるから。
(※間違いがあってもあしからず)
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バリ島の温暖化会議で、環境NGO(NGOは非政府組織)が発表した、温暖化ガス排出上位56カ国の取り組み姿勢(パフォーマンス)のランキングによると、日本は前回の26位から42位に転落しました。
「省エネ技術はあるが、政策が消極的になった」
との評価によるものです。
なお、ワースト2は、サウジアラビア、アメリカです。
「自治体レベルでは米国以下」との指摘の声もあるそうで、個人、自治体の温暖化対策の裾野を広げていく必要がありそうです。
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環境関係のNGO・WWFによると2030年には半減するということです。
原因は森林伐採と異常気象。
森林伐採するとますます異常気象が発生するという負のスパイラルです。
もちろんCO2も増えてしまいますね。
ブラジル政府は、「アマゾンの熱帯雨林は環境問題ではない、ブラジルにある森林
の処遇を先進国に決められるのは心外だ」、という主張のようですが、
これは、自国の産業および国民の生活は森林伐採に頼っているという面もあるので
一概に「けしからん」ということにはならないと思います。
熱帯雨林伐採を防ぐための基金もあるようですが、その施策に期待がかかります。
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方針を固めました。
地球温暖化の原因はCO2やメタン、一酸化二窒素などの温暖化ガスととされ、
特にCO2削減が温暖化に重要とされています。
(地球温暖化現象の原因を温暖化ガスとすることに反論も小さくないようですが)
森林を守ることはCO2の削減および、生態系においても重要なことです。
しかし、森林の伐採は途上国の人の生活の糧となっている現実もあり、その
あたりの対応もあわせて考えることが重要になるでしょう。
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