温暖化への取り組み: 2008年2月アーカイブ

今日は、2月22日です。

タイトルも2ばっかりですね(笑)

スイスの連邦会議が発表しました。
削減目標を30%に引き上げることもできるということです。


↓参考元
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政府は、洞爺湖サミットに合わせて、温暖化について各国首脳が議論する場を設けるそうです。

中国やインドを含めた参加国は16カ国で、世界のCO2排出量の約8割を占めるという。。

がんばってほしいです!

↓参考元
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北京市の官庁ダムの湖畔で風力発電用大型風車、33台が稼動しました。
第2期分の43台もまもなく建設を開始するようです。

1期分33基の総発電量は49.5メガワットで、1機あたりの風力発電としては平均的な数字です。

↓参考元


ソニー、フィンランド・ノキア、米ナイキなど国内外の有力企業12社は15日、
温暖化対策の推進で連携すると発表しました。

具体的には各社の成功事例を共有するほか、取引先や消費者に対する啓発などで協力する
そうです。

↓参考元
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1990年比、6%のCO2削減という目標を達成できない原因はなにか?
一つはコンピュータの普及によるITの影響が大きいです。

JEITA(電子情報技術産業協会)は、ITによるCO2削減等を目的として
グリーンIT推進協議会を発足させました。
参加者はITベンダーなど118社だそうです。

大企業の論理や、不必要なお役所団体となることのないよう、
「クリーン」な組織になってもらいたいですね。

↓参考元
ITPro
ホノルルで1月30日、31日に、CO2の主要排出国16カ国によるポスト
京都議定書の会議が行われました。

重要なのは、京都議定書のアメリカなどのように脱退できない仕組み、
そしてアフリカなど排出が少ない国とのバランスだと思います。
が、この16カ国に関していえば、「2050年にCO2半減」という目標では
持続可能社会に及びません。。。

↓参考元
iza.gif

福島圏内でレジ袋有料化による削減の動きがあるようです。

喜多方市では市を仲立ちとして、削減に向けた協定を結ぶための話し合いが昨年11月に始まった。
同市内では複数のスーパーが歩調を合わせてレジ袋有料化を目指しています。


県循環型社会推進グループは

「自治体が仲立ちに入れば社会貢献の意味づけができ、理解を得られやすい。
喜多方市が県内のモデルケースになっていけば」

としています。

↓参考元
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福田康夫首相は1日、首相官邸でオーストラリアのスミス外相と会談しました。
スミス外相は同国が政権交代に伴い地球温暖化防止のための京都議定書を批准したようです。
「気候変動分野で両国間で緊密に連携していきたい」とのこと。

今までいろいろな話を聞いていると、先進国で地球温暖化への悪の枢軸(笑)は、
アメリカ、カナダ、オーストラリア
のようでした。

オーストラリアが気候変動(=地球温暖化)に積極的になったのはうれしいことです。
アメリカも民主党が勝てば、積極的に取り組んでくれるでしょう。

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