温暖化現象: 2007年12月アーカイブ

琵琶湖北部で深層部の酸素濃度が、観測史上最低となりました。
実際にその影響か、絶滅危機増大種に指定されている固有種のイサザなどが多数死んでいることが確認されました

原因は明確でないものの、地球温暖化による暖冬で、
琵琶湖の冬の水の循環サイクルが弱くなってしまったためと考えられています。

「琵琶湖の自然の浄化力が落ちてきた」


と専門家は危機感を募らせています。

↓参考元
yol.gif

現在、東京池袋でマンモスの骨格が売りに出されているそうです。

温暖化にともない、シベリアの永久凍土がとけ、発掘されたそうです。

寒さに適したマンモスは温暖化で北へ北へと進んでいったが最後に絶滅したそうです。

人間も同じ運命をたどるのでしょうか。

あー、暗くなってしまいました!!

↓参考元
sankei.gif

史上最も温暖な10年

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ひきつづき世界気象機関(WMO)による報告です。
1998-2007年は観測史上もっともあったかかった10年ということです。

「記録史上最も温暖な年の上位11年が、過去13年に集中している。」

という事態です。

↓参考元
afp.gif

世界気象機関(WMO)の発表によると、今年9月時点で北極海の氷が428万平方キロメートルに縮小したそうです。

驚くべきはその縮小スピードです。

2005年9月の時点からなんと23%も縮小したとのことです!

 

温暖化の影響が顕著に感じられるようになったのはここ2,3年ですが、

その間にとてつもない変化が地球に起きていたのですね。

↓参考元
tokyo.gif

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