温暖化現象: 2008年1月アーカイブ

NASAとJPT(ジェット推進研究所)は23日、地球温暖化に伴って南極で氷床が融解する
スピードが加速し、06年は96年の1.75倍に達したと発表しました。

「氷床消失は予想を上回るペース」という。

↓参考元
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以前もこのサイトに書きましたが、シベリアの永久凍土の融解が止まらないようです。

独立行政法人・海洋研究開発機構は18日、シベリア東部の永久凍土の地温(地下3・2メートル)がここ3年
で上昇し、凍土の融解が急速に進んでいると発表した。


気温上昇に加え、それに起因する降水量の増加が凍土の融解に拍車をかけている。
地球温暖化による気候変動の影響が、より明確に現れているとしている。


さらに、氷の下にあったメタンガス(CO2の20倍の温室効果)が放出されさらに温暖化に拍車がかかる恐れも
あるそうです。



↓参考元
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直近の環境省のシミュレーション結果によると、今世紀末の平均気温は20世紀末とくらべて

1.3度から4.7度上昇するということです。

また、熱帯夜(25度以上)は年40日以上、豪雨や台風も頻度を増すなど深刻な結果になったようです。


なお、シミュレーションはIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の気候モデルに

基づいているようです。


ちなみに、IPCCの気候シミュレーションには何種類もあり、結果も各々で異なりますが、

すべてのシミュレーションで気温上昇という結果は一致したそうです。

↓参考元
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貧困と環境に取り組む民間団体オックスファムによると、

洪水や暴風雨など地球温暖化に関連しているとされる災害が過去25年間の間に

4倍から6倍になったという。

洪水6倍、暴風雨4倍、熱波も10年間で約3倍になった模様です。

↓参考元
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浜松市中央卸売市場で新春恒例の初競りが5日行われましたが、

春夏モノの高知産カツオが十数年ぶりに登場したということです。

↓参考元
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地球温暖化が今のペースで進んだ場合、

水温上昇及びCO2が水に溶け込むことによる酸性化により、

サンゴは現在生息している場所の98%から姿を消してしまうという。

オーストラリア、米、英の国際研究チームによる発表

↓参考元
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北京では昨年の平均気温が平年より1.7度上回り、56年ぶりの暖かさとなった。

最高気温が35度以上になった日は、計10日(平均5.7日)であり、降雪日はわずか

3日だった。

↓参考元

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