エコ技術: 2007年12月アーカイブ

FIAは2008年から10年間、原則としてエンジンの開発を禁止しました。
(ちなみに現在のF1エンジンはV8気筒、2.4L、19000回転だったはずです・・・。)

F1にはあまりにも莫大な開発費がかけらているため、その費用を減らすのが狙いなんですが、同時に環境にもやさしい技術を導入しようとしています。

というのはブレーキ時にエネルギーを貯めて、加速時に利用する、ハイブリッドカーみたいな仕組みの導入も2009年から可能になるようです。

これまでもF1にはエンジンにさまざまな規制をかけていて、ターボエンジンの禁止というのも大昔にありましたね?(遠い目)。


トウモロコシの価格がアメリカで急騰しています。

 

実は、トウモロコシなどのでんぷんや糖質を液体燃料化して燃料として使っているため、需要が拡大しているからです。

(背景には石油の価格高騰も関係しています。)

 

実際には、トウモロコシから1のエネルギーをえるために、0.8のエネルギーが必要なのだ

そうです。

 

他にも植物のセルロースを燃料化する研究等もなされているようです。

 

これは燃料不足、省エネ、CO2削減に食糧事情まで複雑に絡んだ問題ですね。

 

個人的には、「なるべく人間が手を加えないエネルギーが最もクリーン」と思っておりますが、

今後の展開に注目です。

もちろん取り組み事態、啓蒙としては有意義だと思います。

 

↓参考元

北海道新聞 社説

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