温暖化、法律と政策の最近のブログ記事

ガス会社が提供するコージェネレーションシステムというのがあります。

これは、ガスの廃熱を利用して、動力、温熱、冷熱を取り出す仕組みです。

 

これによって電気に相応するCO2を減らすことが出来るわけですが、

「どの発電方法による電気が減ったか」

が論争になっているそうです。

 

コージェネを導入した企業は、火力発電分を減らしたと主張するものの、政府見解では

火力、水力、原子力、風力などの平均発電分のCO2が減ったとなっていて、この点が

争われます。

 

↓参考元

yol.gif

環境および食糧、エネルギー問題が焦点となったサミットですが、
これら3つは密接に関連しています。

CO2削減の目標設定については、中国、インドなどの反対により、
やや弱含みの宣言になってしまったようです。

洞爺湖サミットの概要ページがありましたのでこちらよりどうぞ

↓参考元
JCNnetwork

このブログで以前、取り上げた、中国のレジ袋有料化がいよいよ施工されました。

事前に十分な通知があったため大きな混乱はなかったようです。

利用者からは
「慣れれば問題ない」
「不便だが仕方ない」
との声があったそうです。

↓参考元
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神戸市で開かれいたG8環境相会合は終了しました。

長期的には、温室効果ガス排出を半減するということで合意しましたが、
短期、中期的には具体的な目標設定ができなかったようです。


↓参考元
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間伐材促進法成立

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森林の一部を伐採し、森林の保護成長をおこなう間伐を全国で促進するための
間伐材促進法が参議院で可決され成立しました。

↓参考元
NHK

広島市エコ条例

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最近、各自治体で環境や温暖化に対する条例が増えてきました。

広島市でも09年度施行を目指す地球温暖化防止のための条例案について
準備が進んでいます。

電気事業者に対し、再生可能なエネルギーの利用拡大に向けた計画書や、
報告書の提出を義務付ける規定を条例案に盛り込むようです。

↓参考元
mainichi.gif

ごみ焼却で発電!

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環境省は、2008年から2012年までの5年間のうちに、ごみ焼却による発電を
5割増やすほか、焼却などをしない直接埋め立て処分を原則廃止することを決めました。

ごみ焼却時のエネルギーを発電に生かそうというもので、
発電単体によるCO2排出を減らす狙いがあるようです。

↓参考元
chunichi.gif

政府は2008?2012年の間に日本に義務づけられた温室効果ガスの6%削減を実現するため、
省庁ごとに要求する地球温暖化対策予算を取りまとめました。

しかし、削減どころか増加している現状ですので、政府主導の抜本的な対策が望まれます。



↓参考元
エコロジーシンフォニー
日本は京都議定書のマイナス6%が厳しい状況になり、
ハンガリーに続いてロシアからも排出権購入を検討しているようです。

ロシアが得た利益は環境対策に回させる予定とのこと

↓参考元
nikkei.gif

地球温暖化対策の企画立案を担当する内閣官房参与に電通顧問の日下氏が任命されたそうです。

トヨタの奥田氏に続いて、産業界とのパイプ役が目的でしょうか。

直接会ったことのある人に聞くところによると福田さんはかなりの環境派だそうです。

欧州諸国を見ていると、省庁の調整にそんなに気を使わず、もっと環境政策を思い切っ
てもうまく行くのではないかと思います。


↓参考元
sankei.gif

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