温暖化、法律と政策の最近のブログ記事
ガス会社が提供するコージェネレーションシステムというのがあります。
これは、ガスの廃熱を利用して、動力、温熱、冷熱を取り出す仕組みです。
これによって電気に相応するCO2を減らすことが出来るわけですが、
「どの発電方法による電気が減ったか」
が論争になっているそうです。
コージェネを導入した企業は、火力発電分を減らしたと主張するものの、政府見解では
火力、水力、原子力、風力などの平均発電分のCO2が減ったとなっていて、この点が
争われます。
↓参考元
環境および食糧、エネルギー問題が焦点となったサミットですが、
これら3つは密接に関連しています。
CO2削減の目標設定については、中国、インドなどの反対により、
やや弱含みの宣言になってしまったようです。
洞爺湖サミットの概要ページがありましたのでこちらよりどうぞ
↓参考元
JCNnetwork
これら3つは密接に関連しています。
CO2削減の目標設定については、中国、インドなどの反対により、
やや弱含みの宣言になってしまったようです。
洞爺湖サミットの概要ページがありましたのでこちらよりどうぞ
↓参考元
JCNnetwork
政府は2008?2012年の間に日本に義務づけられた温室効果ガスの6%削減を実現するため、
省庁ごとに要求する地球温暖化対策予算を取りまとめました。
しかし、削減どころか増加している現状ですので、政府主導の抜本的な対策が望まれます。
エコロジーシンフォニー
