温暖化、法律と政策: 2008年1月アーカイブ
地球温暖化について、報道が活発化していますが、ウラ舞台では?
国の財政支出の見直しとともに環境補助政策が次々と縮小の憂き目にあっている、
というお話です。
太陽光発電の補助は2005年で打ち切りとなっており、ヒートポンプ給油機(エコキュート)
の補助金も今年から徐々に減少するようです。
↓参考元
http://www.kersol.net/contents/500127/50012701
国の財政支出の見直しとともに環境補助政策が次々と縮小の憂き目にあっている、
というお話です。
太陽光発電の補助は2005年で打ち切りとなっており、ヒートポンプ給油機(エコキュート)
の補助金も今年から徐々に減少するようです。
↓参考元
http://www.kersol.net/contents/500127/50012701
高知県の尾崎知事は地球温暖化を防止するために県民1人1人が二酸化炭素(CO2)の排出量削減に取り組むこと
を推進する「温暖化防止県民会議」を立ち上げる方針を明らかにしました。
同会議は来年度の設立を目指しているとのことです。
↓参考元
経産省、環境省、国交省の3省はガソリン車より低燃費でエネルギー効率のよい新型のディーゼル車の
普及を促すため、補助金や税制優遇などを4月までに検討する方針です。
排気ガス汚染の問題があり、日本ではディーゼル車が敬遠されてきましたが、2009年から排出ガス規
制がガソリン車並みに厳しくなり、排ガスの改善がされるのを見越しているようです。
欧州では半数がディーゼル車なのだそうです。
↓参考元

