温暖化、法律と政策: 2008年2月アーカイブ

政府は2008?2012年の間に日本に義務づけられた温室効果ガスの6%削減を実現するため、
省庁ごとに要求する地球温暖化対策予算を取りまとめました。

しかし、削減どころか増加している現状ですので、政府主導の抜本的な対策が望まれます。



↓参考元
エコロジーシンフォニー
日本は京都議定書のマイナス6%が厳しい状況になり、
ハンガリーに続いてロシアからも排出権購入を検討しているようです。

ロシアが得た利益は環境対策に回させる予定とのこと

↓参考元
nikkei.gif

地球温暖化対策の企画立案を担当する内閣官房参与に電通顧問の日下氏が任命されたそうです。

トヨタの奥田氏に続いて、産業界とのパイプ役が目的でしょうか。

直接会ったことのある人に聞くところによると福田さんはかなりの環境派だそうです。

欧州諸国を見ていると、省庁の調整にそんなに気を使わず、もっと環境政策を思い切っ
てもうまく行くのではないかと思います。


↓参考元
sankei.gif

日本はいよいよ京都議定書のCO2削減目標が難しくなっています。
すでに1.6%分は購入済みで今後増える見通しです。

ODAを通した排出権取得は市場よりも安いとのこと。
中国、インド、スリランカなどより。

結局、温暖化防止の約束が守れないとわれわれの税金が出ていくんですよねー。。。

↓参考元
nikkei.gif

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